WiMAXの電波を改善

wmaxの電波を改善する方法は?

wimaxは他の会社に比べ、速度がダントツに速いと言われていますが、それでも対応エリアや使用環境によっては電波が弱くなってつながりにくくなったり、動画などの動きが遅くなったりすることがあります。

それらを改善するためには、いろいろな方法があります。

例えば、2階建ての家で2階に行くと全くスマートホンがつながらなくなるという場合があります。

スマートホンにアンテナが全然立っていなかったり、経っていても1本という場合になると、速度は1Mbpsくらいしか出なくなってしまいます。

そんな時には電波を集める「リフレクター」を利用すると、状況がよくなって安定した速度を得ることができるようになります。

「リフレクター」とは音や光を反射させるもののことで、芸能人のグラビア撮影などのときに光を集めている銀色のレフ板と呼ばれるものが代表的です。

このリフレクターは電波を集める働きもあるため、スマートホンを近くに置くとアンテナの状態が改善されます。

インターネットで検索すると、ほとんどの人が自作のリフレクターでwimaxの感度をアップしてるようです。

例えば、100円均一のお店で鉄製のボウル(台所用品)を購入して、スマートホンの横に立て掛けるだけでも、速度が3〜5Mbpsくらいまでアップするようです。

ガスコンロの周りにつけるアルミ製の油はねガードを使っている人もいます。

油はねガードは折り曲げる角度によっても感度が変わってくるようで、表面がフラットになっているよりは凹凸があったほうが、より改善できるそうです。

中にはwimaxのルーターをアルミホイルで包んで窓に張り付けている人もいます。

アルミホイルはできるだけ丸くして、なるべく窓の高い位置に貼ると効果がアップするようです。

この方法では、1Mbps出るかどうかだった速度が5Mbpsまで出たという結果が報告されていました。

リフレクターを使って、ある程度の速度がでるようになっても、電波状況が不安定だという場合は、DNSサーバーの設定を変更するという方法もあります。

インターネットプロトコルのプロパティを開いて、全般タブの「次のDNSサーバーのアドレスを使う」というところの「優先DNSサーバー」の数字を「8.8.8.8」に、「代替DNSサーバー」の数字を「8.8.4.4」に変更すると、レスポンスが速くなるようです。

この設定は、動画などはサクサク快適に見ることができるのに、一部のコンテンツが遅いサイトがあるといった場合にも効果があるようです。